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ビクラムヨガ・シニアティーチャー エミー先生の言葉1


(意訳)

“ポーズを正しい方法で行おうとする時、自分の身体の弱点が明らかになります。

しかし、そのポーズの最終形を作ることを目的とし(その弱点に向き合わず)どうにかしてそのポーズを完成させた時、あなたは、そのポーズができたと喜ぶかもしれません。


それは大きな間違いです。


あなたの身体の弱点に応じてポーズを(その最終形を作るという目的のために)アレンジするということは、あなたの弱点をただ単に受け入れるということであり、その弱点に対して向き合っていないということに他なりません。“


(補足)

ご自分の身体が許すところまで指示通り、言い換えれば正しい方法でポーズをやってみてください。そのことを念頭に練習を行えば、どこが現在のご自分のベストかが分かります。その結果、見た目がそのポーズの理想形と全くかけ離れているかもしれませんが、それで良いのです。


ヨガは、ポーズをすることが最終目的ではなく、あくまでも、ポーズを通してどれだけご自身が自己を見つめ、心身ともにより高めていけるかということが目的です。

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